|
|
それは、茶葉が育った土地の水で入れる事。
郷土料理はその土地で育った食材を、その土地で調理するから美味しいように、
お茶にも同じ事が言えるのです。
お茶を楽しむためには、水がとても大切です。
どんなに良い茶葉でも、入れる水を間違ってしまうと、お茶の味や風味を損なってしまいます。
お茶本来の持ち味を引き出してくれる水とは、適度なミネラルを含んだ軟水。
これは、お茶の雑味を和らげ、まろやかにしてくれるからです。 |
| |
|
|
| |
山本山の厳選したこだわりのお茶を、こだわりの水で飲んでいただきたい。
そして、お茶本来の「うま味」「風味」をもっと楽しんでいただきたい…。
そんな思いから、上質な茶葉に最も良く合う水を探し求めて、他では味わえない「お茶と水の詰合せ」が誕生しました。
風味豊かなお茶本来の味をご賞味ください。
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
京都・鞍馬和水(くらまなごみのみず) |
|
京都市の中心部から約20km離れた、北区鞍馬。海抜680mの山中から、この名水は湧き出しています。歴史をさかのぼれば、遥か平安京の昔。奈良から都が遷都された時代から、この水は京都の町衆から注目されていました。
この水を口に含むと、まず舌の両脇から感じるほのかな甘み。そのほのかな甘みが口の中いっぱいにまろやかに広がり、全体にさわやかな味わいに変ります。その秘密は、ミネラル成分バランスが非常に良い超軟水。限りなく純水に近く、限りなく中性に近い、弱酸性の水です。
素材の持ち味を引き立てるこの水は、他では味わえないお茶の高貴な味がお楽しみ頂けます。
|
|
宇治玉露 |
宇治煎茶 |
玉露は、一番茶の発芽期におよそ2週間くらい、ワラやコモなどで覆いをし、葉にうま味成分であるテアニンを多く含むように栽培されたお茶です。
京都府の川沿いで、水はけの良い平地で栽培される玉露は最高級の甘みと濃厚な味わい、そして馥郁(ふくいく)たる香りがお楽しみいただけます。 |
宇治煎茶は、京都府の中でも茶葉の生産に恵まれた気候と土壌で育ったお茶だけを厳選しました。
昼と夜の寒暖の差が大きく霧が発生しやすい土地で育ったこのお茶は、葉肉が厚く香り高いお茶に仕上がっています。宇治煎茶ならではのさっぱりとした味わいと、お茶本来の上品な渋みがお楽しみいただけます。 |
|
| |
|
|
| |
|
宇治のお茶と水の詰合せ |
宇治煎茶・宇治玉露・京都 鞍馬和水 |
税込 4,200円(本体価格 4,000円) |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
富士山仙水(ふじさんせんすい) |
|
富士山に降り注ぐ雪や雨は年間22億立方メートル。自然の恵みによって磨かれた富士山の水は長い何月をかけて沸き出しています。
富士山北麓は雪解け水が多く、富士五湖に代表される良質の湧水群を抱え、名水の産地としてよく知られています。富士山仙水はその富士山北麓の豊富な水脈を源としていて、地下150メートルまで掘り下げて清冽な水を汲み上げています。この採水地は海抜930 メートル、美しい自然が残る富士箱根伊豆国定公園の中にあります。
「富士山仙水」の名前の由来は、今から約800年前、将軍源頼朝は天下にその威を示さんと富士山北麓に雄大な巻狩りを行ないました。その際、道に迷い、渇きに苦しむ勢子のため、頼朝は神に祈りつつ大地に杖を突き立てました。するとそこから水晶のように澄みきった冷たい水がこんこんと沸き出してきたと言われています。これが“泉瑞”のはじまりです。富士山仙水はこの故事に則り命名しました。
|
富士山仙水は、ほのかな甘みとすっきりした後味で高級茶の繊細な味を最大限に引き出す水です。素材の持ち味を引き立てるこの水は、他では味わえないお茶の高貴な味がお楽しみいただけます。 |
|
静岡 川根茶 |
静岡 本山茶 |
川根茶は、静岡県大井川上流に位置する川根町のお茶を原料にしました。
川根町は、良質なお茶が採れる産地のひとつで、昼夜の温度差が大きく水はけの良い傾斜地で朝霧のたちこめる場所がら香り高く良質なお茶に育つと言われております。山間地特有の澄んだ香りとコクのあるまろやかな味が特長で、うま味と渋みのバランスが良いお茶です。 |
本山茶は静岡市に流れる安倍川・藁科川の上流で生産されるお茶です。
聖一国師が中国より持ち帰った種をこの地に蒔いたのが最初と伝えられ、静岡で最古の歴史を持つ産地です。川沿いの山間地の茶園は、川霧につつまれ良質な茶を育みます。寒暖の差が大きく冷涼な気候によってミネラル分を豊富に含み、独特の山の澄んだ香りが本山茶の大きな特長です。 |
|
| |
|
|
| |
|
静岡のお茶と水の詰合せ |
静岡川根茶・静岡本山茶・富士山仙水 |
税込 3,360円(本体価格 3,200円) |
|
|
|
| |
|
|
|
|
|
|