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山本山の工場

安全で安心なモノづくりの現場であるために。

“一瞬でも気を抜けば、お客様に安心して頂ける安全な製品は作れない”
「安全で安心な製品」を製造するために、山本山の全製造スタッフは自分の任務に責任を持って、日々当たり前のことを行い続けます。

教えること。

製品に使用する海苔の枚数は、機械装置で正確に数えられています。更に山本山では、念入りに“一枚一枚”を人の目によって数えます。手間ひまかけることが無駄な作業ではなく、お客様に「安心な製品」をお届けするためには当たり前のことであると私達は考えています。

教えること。

検品すること。

金属探知器・異物探知器による検査の後に、海苔は釜で焼き上がり、品質判定員によって検品されます。
焼き上がった海苔の色に問題がないか、破れている海苔はないか、担当者は慎重に“一枚一枚”検品を行います。

検品すること。

封缶すること。

製品を封缶する工程の担当者は、異物の混入がないか一つ 一つを確認してから、機械による封缶作業を行います。
担当者は、しっかりとした意識で、きっちりとした責任を持って封缶作業を行います。

封缶すること。

検査すること。

品質管理部検査室では、日々様々な検査を行っています。原料・資材の受入から最終製品の出荷に至るまでの品質検査とモニタリング、製造室内における作業者と機械器具類に対する衛生状態の抜き打ち検査、そして計測機器の校正と管理、等々。検査の目的は、お客様にご迷惑をおかけする「クレーム」の防止と、お客様に喜んで頂くための「おいしさ」の管理です。

検査すること。

約束すること。

食品企業として当たり前のことを当たり前に行っている検査員は、品質を守る真剣な“まなざし”と、お客様を思う“まごころ”をもって、お客様に「安全で安心」という約束をお届けするための検査を、日々行い続けます。

約束すること。

静岡県島田市阪本880 TEL:0547-38-1221(代)山本山 静岡工場

静岡県のほぼ中央、緑と水の町「島田市」に山本山静岡工場はあります。 街の歴史は古く、江戸時代、東海道五十三次の宿場町として栄えた島田は、「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とうたわれた東海道の最大の難所・大井川の名と共に広く世に知られるようになります。

山本山 静岡工場江戸から続く町の文化・伝統は、壮大な「島田大祭(帯まつり)」を始めとする数々の祭事によって、今日まで受け継がれてきています。

悠久の歴史と文化に彩られ、富士山と茶畑が清流大井川の川面に映える温暖な島田の地で、山本山は昭和41年11月から製造を開始しております。

今日ではHACCP式管理方式(*)を取り入れた衛生管理と品質管理のもとで、「安全で安心な製品」を製造して、全国のお客様のもとに出荷しています。

(*)HACCP方式とは、危害度分析による世界基準の衛生管理方式です。

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