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山本山「新茶予報」

お茶の一番おいしい季節はいつ?

山本山「新茶予報」

知れば知るほど

美味しいお茶のお話

新茶
新茶の時期とは?

新茶の時期とは?

新茶は、 その年の最初に生育した新芽を摘採してつくったお茶で、一般的には立春から数えて88日目(5/2頃) と言われていますが、昨今は温暖化の影響などもあり、九州では早い時期で3月末頃から静岡県辺りでも4月中旬頃から茶摘みが始まります。また玉露など6月頃に採れる新茶もあります。昔からこの頃に摘まれたお茶にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、飲むと縁起が良いと言われております。

Q 八十八夜(はちじゅうはちや)とは

立春から数えて88 日目をいい、太陽暦の5 月2 日ごろにあたります。この日以後は晩霜があまり起こらず、
春から夏に移る節目の日です。霜もなく安定した気候で、農作物の種まきや茶摘みなど農作業に最良の時期、縁起のいい時期といわれています。

山本山の新茶の特徴

山本山の新茶は4月下旬から5月上旬にかけて、茶葉を厳選し、摘採時期や産地、茶葉のブレンド方法などその時期に最適な新茶を皆さまへご案内しています。通常の煎茶よりも「水分含有量」を多く残すように仕上げ、新芽の爽やかな味と香りをお楽しみ頂けます。 この「水分量」を多く仕上げているところが山本山と他社製品の大きな違いです。

山本山オンラインショップの
お客様に聞きました

新茶の魅力

茶葉

実際に、新茶を継続的にご購入されている方に、
新茶の魅力などをおうかがいしました。

季節のもので家族やギフトに喜ばれるため。(30代)

爽やかな香りがしておいしい。(50代)

新茶の香りが好きだから。(70代)

日本茶は美味しい。(年齢不明)

やはり新茶の魅力は、その香りと味が好まれていることがわかります。
また、季節もので贈り物として選ばれていることもわかりました。
春の便りとして、ぜひ今年は新茶を送ってみませんか?

山本山「新茶予報」2022/ 産地の特長

新芽をクリックすると商品ページに飛びます。

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鹿児島 4月下旬頃

鮮やかな緑色で渋みが少なく甘みが特徴的なお茶が多いです。
山本山の新茶は口当たりがまろやかで
新茶特有の若葉の香りがあります。
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静岡 4月下旬~5月上旬頃

平地や山間地など広範囲に渡り良質なお茶が収穫されています。
山本山の新茶は緑色が濃く
味わい深い甘みと渋みのバランスが良いです。
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狭山茶(埼玉)5月中旬頃

他の地域に比べ収穫量は少ないですが、
味の濃さと狭山火香と言われる香りが特徴的なお茶が多いです。
山本山の新茶は味の濃さと
新茶独自の香りもお楽しみ頂けます。
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鹿児島 4月下旬頃

【期間限定】 新茶 鹿児島 50g 旨味豊か
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静岡 4月下旬~5月上旬頃

【期間限定】 新茶 静岡 50g すっきり爽やか
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狭山茶(埼玉)5月中旬頃

【5月中旬発売予定】 新茶 狭山 50g 味わい濃厚

山本山と狭山茶

“元祖・煎茶商” 山本山と狭山茶

「宇治のおいしいお茶を多くの人に味わっていただきたい」元禄3年(1690年)、初代・山本嘉兵衛はその思いを胸に、江戸日本橋で山本山を創業しました。元文3年(1738年)には、茶師・永谷宗円と山本嘉兵衛の出会いにより、青製煎茶(現在の煎茶の原型)が江戸で初めて売り出されることになります。永谷がつくり山本が世に広めた「煎茶」は、ここから庶民のお茶として普及していくことになります。

山本山と狭山茶

「私も狭山茶の良さを伝えていこう」

文化末年(文化:1804年~ 1818年)、五代目・山本嘉兵衛が狭山茶の再興を支援しました。 狭山では、室町時代以前からお茶づくりが行われていましたが、戦国時代に一度衰退。江戸に入り、次第に品質が上がっていきました。文化13年(1816年)、狭山茶を試飲した五代目が、「狭山にこれほどおいしいお茶があるとは思わなかった。宇治のお茶にも劣らない。私も江戸で狭山茶の良さを伝えていこう」と言って狭山茶の取り扱いを開始し、評価の確立を後押ししました。

山本山スタッフおすすめ

新茶の美味しい入れ方

新茶の美味しい入れ方

さっぱりと3煎目までおいしく飲みたい方に
茶葉の量5g / お湯の量100cc / お湯の温度80℃ / 抽出時間60秒

1 煎目の濃厚な旨味などをおいしく飲みたい方に
茶葉の量7g / お湯の量90cc / お湯の温度50℃ / 抽出時間120秒

お茶の保存方法

開封せずに暫く飲まない場合は、開け閉めの頻度の低い冷凍庫などで保管すると茶葉の劣化が遅くなり、長持ちします。一度開封したお茶は、光・酸素・湿気によって痛みやすくなるので、遮光性のある袋か缶に入れて冷蔵庫などで保管するのが一番おすすめです。

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