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海苔が一番おいしい季節は冬!知れば知るほどおいしい「新海苔」
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新海苔の時期はいつ?

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海苔は年間を通して気軽に買えますが、海苔の旬は「冬」になります。
有明海で育った海苔は、11月頃から摘み取りの時期を迎え、12月上旬ごろから店頭に出るようになります。特に、その年の最初に摘み取られた海苔は「一番摘み海苔」と言われており山本山の「新海苔」は、すべて「一番摘み海苔」を使用しています。

有明海の海苔のいいところ

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有明海は海苔の名産地です。生産量だけでなく品質も、数ある生産地のトップクラスの一つです。
日本最大の干潟・有明海で美味しい海苔が育つ最大の特徴は「地形を生かした養殖方法」です。およそ6メートルの干潟の干満の差を利用して、満潮時には海中へもぐり干潮時になると太陽を浴びながら多くの栄養を蓄えます。
潮が引いた際に日光に当たるので、天然の海苔に近い環境といわれています。

新海苔の特長

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通常売られている海苔との違いは、取れたてのおいしさです。
特に一番摘みの海苔は若い海苔なので、口の中でとろけるようなうま味を存分に味わうことができます。
新海苔をお買い求めになられたら、まずはそのまま一枚食べてみてください。
柔らかく、風味豊かな新海苔のおいしさを最大限に味わえますよ。

海苔がおいしい理由

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海苔がおいしい理由は〈うま味の三大成分〉として知られる「グルタミン酸」「グアニル酸」「イノシン酸」がすべて含まれているからです。さらに、うま味と甘味成分をもつアラニンや、香味成分であるタウリンなども含んでいます。

海苔の栄養について
「目安は一日板海苔2枚分」

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海苔にはたんぱく質や各種ビタミンなどの栄養素が含まれています。
その中でも、たんぱく質を40%以上も含んでいます。
その含有量は〈畑の肉〉と称される大豆以上。さらに、人間や動物が体内で合成できない9種類の必須アミノ酸を含み、食物繊維やビタミン群、葉酸の含有量も高いため、不足しがちな栄養をしっかり補える良質な食品です。
1日板海苔2枚を目安に食べることをおすすめします。

海苔の保存方法
美味しく食べた後は、
しっかり保存が重要です。

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風味や食感をできるだけ長く保ちたい時は、『冷蔵庫』がおすすめです。庫内はおよそ1℃~5℃程度と低く保たれており、さらに湿度も少ない状態です。 海苔のパッケージからしっかりと空気を抜き、密閉します。乾燥剤も加えればより安心です。空気中の水分の吸着を防ぐことができ、香りや風味を守ることができますね。

【冷蔵庫での保存の注意点】
冷蔵庫から海苔を出した際、「常温になるまでパッケージを開けない」ことです。
出したてを開けてしまうと、空気中の水分が一気に袋内に流れ込み、海苔に吸着してしまいます。冷蔵保存していた海苔は、使うタイミングから逆算して、少し前から出しておくことをお勧めします。

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